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Aloestelic Site 3rd Edition

Twitterで書くと早口すぎて気持ち悪くなるとき用

聖痕のクェイサー 第21話

最後のNTR展開に爆笑した.このシチュエーションドリブンな感じが実にクェイサー.楽しいなぁ!クェイサーはたのしい化学風バトルアニメなのに,化学反応ネタというか化合物ネタが希薄だった.だからこそ,今回クェイサー同士の共闘の可能性が示唆されたのは…

聖痕のクェイサー 第20話

公式サーシャbotに続き公式カーチャ様bot*1まで登場.今回はサーシャの台詞がいつにも増してキレていた.真顔で「帰っておっぱいでも吸ってろ」とのたまうサーシャに対して,抱く思いはただひとつ.「お前が言うな」.しかしながら,ここで登場人物にそうい…

聖痕のクェイサー 第19話

中高生の理科離れが懸念される昨今,クェイサーのような中高生向けで楽しく理科を学べるアニメが求められているのではないか(キリッ二足歩行機械とシュレ猫と粉塵爆発から抜け出せない我が国のアニメ与太科学レベルを引き上げるためには,材料とかそういう分野…

いばらの王

同期と「いばらの王」観に行ってきた.原作は未読.パンデミック絶体絶命的な世界の状況が提示されたあとに,主人公とその双子の姉がコールドスリープ施設に赴いたときには,「こいつらが新世界のイブとイブになるに違いない.なんという百合SFか」と勝手に…

聖痕のクェイサー 第18話

最近知ったんだけど,クェイサー第4階梯の能力ってヒッグス場と関係あるらしい*1ぜ!お色気シーンだからゆるゆる見ておくかと思っていたらいつの間にか30分が経っていた.本当にあの生徒会長とか胸をもまれるために出したとしか考えられない.そうでないヒロ…

聖痕のクェイサー 第17話

ハラショー!俺の好きなクェイサーが帰ってきた!燈の身体へのReincarnationとはいえ,大ボスが復活時に瞳孔ガン開きのイイ笑顔で「至高のおっぱいだ!」はザンネン(褒め言葉)すぎる.マジ最高.バカバカしいシーンもあったものの,基本的には中学生センス…

聖痕のクェイサー 第15話

同業他社が「聖痕のクェイサー」を配信している様子を見て悔しいと思う程度の愛社精神.ここ2話はイマイチ.話が動いていないからだろう.正しいサーシャも帰ってきたし,今後の進展に期待.

聖痕のクェイサー 第14話

ABもけいおんも荒川UtBも録画放置して恋姫とクェイサーを観てる.時間ないんだからクオリティの高いアニメに絞って観た方が良いように思うんだが,なんかやめられない. 14話もひどかった…….サーキットの便利設定振りに笑った.ロストテクノロジーや秘孔と…

聖痕のクェイサー 第13話

震えよ!畏れと共に跪け!(13話の病気っぷりに)全編サービス回みたいなアニメで温泉回に意味があるのかとか言って悪かった.私が間違っていた.平常時の内容があれでセーブしてたとかまさか思わなかった.メラゾーマだと思ったらメラだったみたいな感じ.…

とある科学の超電磁砲 第24話

久しぶりにリアルタイムでアニメを見た.先週の詰め込み振りで心配していたが,落ち着くところに落ち着けつつ,各人見せ場があったのでよかったのではないかと思う.最近は死亡フラグとの呼び声も名高い「ここは俺に任せて先に行け」だが,これは本来格好い…

聖痕のクェイサー 第10話

もやがひどすぎて笑う.服にハサミ入れてるシーンがもや切ってるシーンにしか見えない. 「すげーすげーすげー(残響音含む」や「なんだこれは」「おっぱいです」などの頭の悪い掛け合いも相まって素晴らしい.例の条例に反対する作家リストに「聖痕のクェイ…

とある科学の超電磁砲 第23話

最後の戦闘準備のところがよかった.最終戦闘前に今までの登場人物が主人公達のサポートに回るというのはベタだが好きな展開だ. そして次回サブタイトルが「Dear My Friends」.これは素晴らしい.ストパン以来に久しぶりに最終話サブタイトルでやられたと…

とある科学の超電磁砲 第22話

21話を見て,これは寝ながら超能力フラグだなと思ったら,起きるときに超能力だった. RSPK症候群の同時多発に風速40m的なナニカを感じた.しかけたヤツが行方不明な点といい,どこにでもあるものが同時に暴走してえらいことになる点といい,まさにアレだ.…

聖痕のクェイサー 第1-9話

録りためてあった「聖痕のクェイサー」を全部見た.どうしてこんなに頭の悪いアニメ(褒め言葉)を俺は放置していたんだ!? やはり「赤い核実験場」ことチャンピオンRED連載は伊達ではなかった.どういうアニメかというと,おっぱいを吸うと中学生パワーが…

涼宮ハルヒの消失

入試で大学構内に入れないのを良いことに,平日昼から「涼宮ハルヒの消失」を映画館で観てきた. 「笹の葉ラプソディ」と「涼宮ハルヒの憂鬱」の2エピソードを先に見るか読むかしておいた方がいいと思った.先に知っておくと面白い話がさらに面白くなるのか…

とある科学の超電磁砲 第20話

木山先生が復活したから超電磁砲見る(キリッ).もとい,頑張れ連呼なこの作品が逆に辛い時期があったのでしばらく観てなかった.特に定まらない力がポルターガイストとして表出するってのはありきたりだけどいいと思う.リンクして威力増大ってのも確かに面白い…

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第2話

前回映った戦車が複合装甲っぽいシルエットだったので,なんか文明レベルがあってないなぁと思ったら,ロストテクノロジーだった.しかし,廃墟の風化具合から考えるに前文明が滅んでからそれほど時間は経過してない様子.いったい何がと思わずにはいられな…

とある科学の超電磁砲 第14話

学園都市って絶対にうつの罹患率とか自殺率が高いと思うんだよね*1一意専心は素晴らしいことではあるのだけれど,道を一つに限るのは誰の得にもならない.それこそが自己の限界を規定することであり,可能性を限定することだと思う.生得的な部分が多くを占…

とある科学の超電磁砲 第13話

俺がみたかったのは2001年パロじゃない.木山先生の水着だ!!20代後半の色気控えめなお姉さんキャラっていいよねとか思うんだけど,なかなか二次元にいないんだよね.世間一般に広く流通している「年上=胸が大きくてエロ担当」という幻想をぶち殺したい.…

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第1話

主題歌の作曲が梶浦由記で,監督が神戸守.そしてオリジナルアニメ.ということで期待しつつ「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」を観てみた.こういう異国の風景を描かれると,とりあえずパンしつつ大音量で梶浦っとけと思うのは真下スピリッツに毒されすぎなのだろうか…

2009年のアニメ個人的ベスト3

毎年,この時期にその年で面白かったアニメを紹介してるので今年も紹介.ギリギリだけど. 1位:咲 -saki- 今年一番ハマったアニメ. カジュアル百合で美少女たっぷりという21世紀な萌えアニメと思いきや,やってることは90年代的なスポ根部活もので,能力バ…

11eyes 第13話

予想よりまともに終わった.マウントポジションでフルボッコしながら生きている連呼とか,富士山真っ二つよりはマシだと思うよ.GMはよく頑張ったと思う.ラストバトルで事故って死者が出るとこういうエンドになるのはよくある.特にFEARゲーだと死者蘇生が…

とある科学の超電磁砲 第12話

話が刺さる. ある種の地方出身者にとって,東京って学園都市なんだよね.なんか辛気くさくなったので,一般的な話題にする.理系の人は禁書シリーズのトンデモ科学が気にならないのですかというような事がよく掲示板などで話題に上るけど,私と私の周囲では…

11eyes 第12話

あーん!うゆ様が死んだ(ryカケル君とみりんさんがエロシーンに至る展開が伝奇系テンプレすぎて笑った.事後にうゆ先生がいきなりやってきたときは快哉を叫んだが,中身がリーゼだったので残念無念.うゆ先生のナチュラルボーンヤンデレっぷりがよかった…

とある科学の超電磁砲 第11話

D&D3.5eにおけるPsionの完成形の一つとして,行動増幅からの多能力同時発動*1ってのがある. 木山先生(というよりレベルアッパー)の能力はそれに近い.美しい飽和攻撃.力で押しつぶすというプリミティブな快感と全能感.そして圧倒的な力の奔流の中にいな…

11eyes 第11話

なんという面白さ.こいつ今にも「あの女のにおいがする!」とか言いそうだな,と思ってたらマジで言い出すうゆ先生.他にも紅茶へのカミソリ混入や,いきなり脱衣など,うゆ先生のエンターテイナーっぷりにはまったく頭が上がらない.それに気づかずスルー…

とある科学の超電磁砲 第10話

こういう与太科学を待っていた! レベルアッパーの設定が大変に面白い. 共感覚で多チャンネル情報を圧縮するという発想(多重化) 特定の脳波を搬送波にして情報を載っけるという発想(通信プロトコル) ネットワーク上の脳を連携させて計算能力を上げると…

11eyes 第10話

このアニメきちんと面白くなってきたと思う.今期はB級アニメの層が厚いけれど,その中でも頭一つ抜けて面白い.普通っぽさと並行して現れるカオス感とスピード感がたまらない.お約束かなーって思って見てると急展開に驚かされるし,何でもありだと思って見…

とある科学の超電磁砲 第9話

「レベルなんて関係ない」という美琴の言葉の届かなさにリアルを感じた.そう,いつだって学歴不要論を言い出すのは大卒だ.金なんて二の次というやつは飢えていない.自分では紙切れや枷程度にしか思えなくとも,それが支える日常のなんと大きいことか.そ…

11eyes 第9話

もうTRPGリプレイフィルターを通してしか見られねぇ.どうなってるんだ.賢久が死亡フラグ立てまくってて,それがちゃんと身内に発動してて,なんというか,その,やっぱりこの作品大好き.PLが爆笑しながら他人の分までフラグ立ててる様が目に浮かぶ.うゆ…

11eyes 第7話

11eyesを観てると,胸の奥からこみ上げてきたワクワク感が押し殺しきれない笑いに変わる瞬間が自覚できるんだよね.コマンドーにおける「いったい何が始まるんです」の瞬間,もしくはラピュタにおける「さぁ,答えを聞こうか」の瞬間と同じ感覚.あと,全体…

とある科学の超電磁砲 第7話

努力によって何事かを為した人間は,努力によって何事かを為せると思い込んでしまう.その思い込みは正しかったり,そうでなかったりする.でも,アニメの中ではきっと正しいんだよなぁ.ああ,だめだ,二次元が遠い.

とある科学の超電磁砲 第6話

何かを爆弾に変える能力って男の子だよな.この手の能力は鴉やキラークイーンからブラストハンドに至るまでいろいろある.やはり爆発という単語には心を熱くさせるナニカがあるのだ.ああ,ニトロ基に密やかなロマンを感じた青春の日々.さておき,「重力子…

11eyes 第5話

……覚醒してもなんか動きがしょっぱいのは目をつぶるんだぜ.ハイビジョンになっても作画は良くならない.絵の方はともあれ,もっと戦うときに詠唱とか口上を述べてほしい.その手の格好良さげな音声要素は,センスと知識と熱意がある人にしか創れない,尊ぶ…

とある科学の超電磁砲 第5話

本編については,なんかいい話のようなそうでないような.よく考えれば半年前まで小学生だったんだもんな.これぐらい無謀なのも仕方ないよな.黒子はよっぽどしっかりしてる方だよな.やっぱり親元離れると成長するんだよな.私は変わらないけどな.

11eyes 第4話

「Dies Irae」を見た時はあふれ出るセンスに「これはひど……いや,素晴らしい」とか思ったんだけど11eyesも相当だな!"Pyrokinesis"という単語を聞けるアニメが1クールに複数あるってだけで相当レアな出来事だよね.普通に暮らしてたら絶対聞かない単語だと思…

とある科学の超電磁砲 第4話

「とある」シリーズからは時々センス・オブ・ワンダーがぬるりと溢れてくるので油断出来ない.今回も砂鉄振動剣で不意打ちを食らった.振動剣は電磁ナイフ,単分子ブレードと併せて称えられる三大未来刃物である上に,それを電磁場と砂鉄で構成してると来て…

最近の「俺,あいつのこと好きだったんだ……」と思った瞬間

「生徒会の一存」でストパンネタをやられたとき,「ああ,今の自分の眼にハイライトは入ってないんだろうな」って気分になった.

とある科学の超電磁砲 第1話

ナイトウィザード以外で一番ナイトウィザードをやりたくなるアニメが装いも新たに帰ってきた! 中二病+I've Sound+新井里美+百合と来たらこれは見るしかない.声については新井里美が大活躍.あのおばちゃん声には訓練された人間の脳に作用して脳内麻薬を…

とある科学の超電磁砲 第3話

生まれ変わったら初春みたいな女子中学生スーパーハカーになりたい.今回の相手は,えーと,名前忘れたんでステルスゆかりんでいいですか.この作品のキャラはみんな漢字と読みが一致しなくて名前を覚えにくいことこの上ない.そういうわけで,眉毛が変なス…

とある科学の超電磁砲 第2話

アバンタイトルでのBGMがI've Sound全開で嬉しい.本編については,くだらなくて良かった.ボケや突っ込みも良いけど,周囲の反応が面白い.最初に黒子が殴られるときのバックにひぐらしの声を入れてるのがささやかなパロディになっていて良い.同じひぐらし…

11eyes 第3話

この閉じっぷりはスゲェ.ありとあらゆる点で感じる強烈な既視感.ベスト方向にずれるとナイトウィザードみたいな,ワースト方向にずれるとAYAKASHIみたいなアニメになると思う.つまり,いつもの5pb.アニメなわけだけど,5pb.アニメの安定したB級っぷりは好…

なのはさんとデスマーチの思い出

「魔法少女リリカルなのはA's」の再放送がやっていた.懐かしく思いながら見た.熱い,ほんと意味不明に熱い.見ていていろいろと胸が熱くなった.リアルタイムでも見ていたのだけれど,放送終了から数年経っても音だけでテンションがあがるので,私はこの作…

ディレイド・ブラスト・レイルガン

情報のアウトプットが遅れ気味.10月期のアニメはいろいろ見てますが,特に超電磁砲を面白く見てます.なんでか知らんが,このシリーズは観ると無性にTRPGをやりたくなる.うおおー,Dimension Door,Psionicで移動してから全力攻撃してー.再現するならSchis…

Phantom 第26話(2)

問題のPhantom最終話.何十回とエピローグを見直して,ようやく納得のいく解釈が固まりつつある.エレンが「それだけで,もう」と言った後に玲二が微笑んで軽く息を吐くシーンがあったけど,この段階でこの物語は完結した(救われるべき者は救われた)のでは…

咲 -saki- 第25話

「他人の褌で相撲を取れる脚本家は強いよなぁ」などと思いながら見てきたが,最後の三分間で全て吹っ飛んだ.「全国区の魑魅魍魎」が登場したのだが,本当に魑魅魍魎だった.変な服着るな,室内で傘を差すな.歌うな.障気だすな.髪逆立てるな.小宇宙とか…

Phantom 第26話

どんな「Uボート」だよこれ.屋上でエレンがサイスを撃った後に「私はもう少し,あの人と一緒に」の後の「生きてみます」が言われていない.たしかに「生きてみます」を入れてしまうと草原での結末はあまりに辛い.タイトルや前述のような布石もあるし,遅か…

咲 -saki- 第24話

どうしてプールに出入りするときの太股とか尻を写すんですかねこのアニメ.けしからん.しかも加治木先輩とか.実にけしからん.胸囲の面でチャレンジされたキャラに対しても,プールから上がるときの太股付近とか,着崩した開襟シャツから見える鎖骨とか,…

Phantom 第25話

ビートレはどこかと違って終盤崩れたりしないんで安心だなぁ,とか思ってたら,メインヒロイン全員の原作ルートを回収するというウルトラCを見せられたでござるの巻.さすが原作者.まず,美緒の母が出てきたのは上手かった.玲二と海典の対比というラインに…

咲 -saki- 第23話

個人戦ついに決着.麻雀は確かにツモゲーとしての側面が強いのだけど,エンターテインメントとしては出上がりに絡む駆け引きを見たかった.特に最終戦A卓は咲ワールド屈指の勝負師が集った卓だっただけに残念.どう考えても個人戦は話数がキャラに比して少な…